ソリューション

 

大規模屋外駐車場

ららガーデンつくば

屋外、立体駐車場合わせて約1,100個のEP-l型超音波センサを設置。
大型案内看板、車路誘導板、フロア満空板、パソコンによる分析システム等を導入。
誘導機器類の設計にあたってはCGを活用。

 

導入の目的
建物の裏に収容数の大きな立体駐車場を設けているものの、混雑時も建物前の平面駐車場で周回する来場車が多い。
センサの情報で平面駐車場の滞りを解消すると同時に、奥の立体駐車場へのスムースな誘導を図る。


ららガーデンつくば

この施設の設置機材
 


 車両センサー(EP-l )
車両センサー 屋外使用の可能な床置式超音波センサー
EP-l

 ブロック別満空表示ボックス
管理パソコン 検証に基づき、設置された大型案内看板

 満空誘導灯
招き灯 高輝度LEDを採用した大型表示パネル。
「満」「混」「空」表示可
(エクノスオリジナル)
 LED誘導表示盤
招き灯 満車ブロックは「満」、空車ブロックは「空」と「→」が同期して切り替え表示。
1秒おきに切り替わるので、極めて視認性が高い。

 フロア別満空表示ボックス
太陽電池による利用案内 立体駐車場の入口に設置されたフロア満空看板

 管理パソコン
管理パソコン カレンダー表示で過去に遡って駐車状況の再現/分析が可能。
駐車時間、回転数等により色分けして表示。さらに、時間帯別の利用状況の推移をエクセルに出力し、追加分析、加工が可能。