ソリューション

 

大規模屋内駐車場

イオンレイクタウン

埼玉県越谷市に2008/10にオープンした日本最大のショッピングモール、イオンレイクタウン。
kaze とmori 、2つの街区からなるショッピングセンターのうち、kaze側の立体駐車場、約1,200台の誘導に超音波センサーEP-l / EP-lllを使用。

 

この施設の設置機材


イオンレイクタウン



 車両センサー(EP-l &EP-lll )
車両センサー

床面設置型 EP-l

立駐周辺の屋外部、約150車室に設置。

 

天井設置型 EP-lll

屋内約1,050車室に設置。駐車位置表示看板に直接取り付け。


 管理パソコン
管理パソコン センサーの設置された車室の利用状況をリアルタイムで表示。この画面から、身障者ゲートの操作も可能。
 招き灯
招き灯 車室毎に駐車位置番号が表示されているため、この看板を利用。
1台に1個の招き灯(MK-ll)を設置し、ピンポイントで空いている枠へ誘導。

 太陽電池による利用案内
太陽電池による利用案内 屋上の身障者専用駐車枠5箇所には、太陽電池による音声案内を設置。(「こちらの駐車スペースは、おからだの不自由な方・・」)
小型の防滴型スピーカーと制御BOXを一体化することで、従来品よりコンパクトにまとまった。
曇天でも10日間は動作可能。常時バッテリ電圧をモニタしているため、バッテリ残量に応じて、音声のインターバルを自動調整。